派遣ナース

ブランクがあっても看護師にとって働きやすい病院は?

看護師の中には結婚をして出産や子育てを経て休職したけれど再び病院で働きたい、ブランク明けとはなるけれど元の職場への復職や或いは転職を希望する方もいるかと思います。

 

しかし、そうしたブランク明けの看護師達を採用してくれる病院はあっても新卒者と同じようなサポート体制を受けられる病院は少ないかもしれません。

 

ブランク明けの看護師はたとえ新しい職場でも実務経験の長さを見られてしまう為新卒者として採用された新人看護師よりも働きにくいと感じるかと思います。

 

同じ職場で働くとなると新卒者であれば研修を受けたりセミナーへの参加も出来ますがブランク明けの場合年が離れている事もあり自然と気を使ってしまいがちです。

 

それまで培ってきた長年の実務経験がある診療科目や急性期となっている病院よりも内科や総合病院のほうが比較的働きやすいかと思います。

 

病院によってはブランクを持つ看護師を採用してくれる所もあるのでセミナーを受けておいたほうが新たな同期となる看護師達とも働けると思います。

 

復職支援セミナーであれば同じ立場の人達と一緒に学んだり職場の雰囲気を見る事もできるので働く意欲も沸いてくるのではないかと思います。

終末期の選択

終末期は患者さんにとっても家族にとっても大変な時期です。

 

患者さんは痛みや苦しみ恐怖などと闘っており、患者を支える家族も辛い闘病生活を看るのはとても辛いですし、精神的にも肉体的にもとても大変です。

 

終末期は、なるべく在宅で!と言う方が増えてきました。

 

訪問看護やホスピスドクターも増えていますから、終末期の患者さんも在宅で看る事が出来る様になってきました。

 

自宅では不安、身寄りがいない、家族の受け入れが難しいなどの理由で在宅を望まない方も沢山います。

 

終末期はとても辛い時期である事が多いので、安らかに痛みや苦しみから解放されるようにしたいですね。

 

終末期をどこで過ごすのか?この選択はとても大切です。

 

がんの末期の方が一般病棟にいては、適切な緩和ケアを受ける事は難しいです。

 

ホスピスや緩和ケア病棟に入院して専門性の高い緩和ケアを行う方が安楽な生活が送れますね。

 

在宅で過ごされる方は、24時間頼れる医療機関を見つけて、何かあってもすぐに対応出来る体制を作っておく必要があります。